03/02 あと施工アンカー
03/02 あと施工アンカー
耐震補強をするときに、以前アンカーボルトが入っていないところには
あと施工アンカー(通称ケミカルアンカー)を入れます。
基礎に建物を緊結させる意味で大事な部分です。

ケミカルアンカー、アンプル

あと施工アンカー入れ作業
Macが好きな工務店社長です。建築の事、Mac+デジタルツールの事、お客様にためになる事を書いています。ぜひ梶原工務店HPものぞいてみてください。タイトルをクリックするとコメント出来ます。
03/02 あと施工アンカー
耐震補強をするときに、以前アンカーボルトが入っていないところには
あと施工アンカー(通称ケミカルアンカー)を入れます。
基礎に建物を緊結させる意味で大事な部分です。


あと施工アンカー入れ作業
03/01 四連窓サッシ取付
四連窓サッシを取り付けました。このサッシを取り付けますと明るく開放的になります。
上下左右のコンクリート壁、梁、床にアンカー(鉄筋)を刺し、その鉄筋に溶接して固定します。
この四連窓のサッシの取付寸法の指示で、むずかしい点はどの建物でも大なり小なりねじれていますので
陸墨(ろくずみ)やBM(ベンチマーク)からの高さを判断するのが迷うことです。
この工事のポイントはドアの敷居の高さです。
ドアの敷居から上がり框までの高さをあまり高く取ると、段差が有って入りづらいですし、
低くすると、排水管の勾配が取りづらくなります。

02/20 目に見えないところ
建築の現場では、仕上がって(完成すると)しまうと見えない部分が有ります。
私は、JIO(日本住宅保証検査機構)の外装下地検査基準に従って工事をしています。
この作業をしなくても十分に検査に通る仕上げです。
この作業とは矢印の部分で、アルミ笠木で仕上がると見えなくなる部分です。
笠木の下張りと、サイディングのつぎ目にコーキングを打っているのが見えると思います。
これがプラスワンの雨漏れを防ぐ為の施工になります。

01/31 一見なんでもないところ
お客様がごらんになって、一見なんでもないところが有ります。
しかし、建築業者にとって実に大変な作業になるところがあるんです。
それがこの部分。
この吊り戸棚は壁と同じ巾になっています。しかも入口より大きい。
従ってあとからでは絶対に入りません。
ですので先につける必要が有ります。

01/29 FRPグレーチング3
FRPグレーチング+強化ガラスにリボール防水を巻いたところです。
こちらの防水は伸縮性があるので雨漏れがしにくいと聞いています。
ガラスの伸縮に追随するということです。
この工事のカンどころは、オーバーフローとガラスの継ぎ目にもリボール防水をするところです。


リボール防水+オーバーフロー排水
12/25 ネダレス工法
当社では構造用合板床板厚さ24ミリ仕様のネダレス工法というやり方を採用しています。
1 水平耐力の強化
2 大工作業中の安全性
を考えています。
基礎、外壁、床でパーツごとに見た場合
在来木造軸組工法ですと基礎はベタ基礎を採用している場合が多いので基礎一体で強度は確保されます。
その他の部分、外壁、床組に構造的に弱い部分が出てくる可能性が有ります。
その強度(耐震)を確保する意味で外壁、一階床、二階床を構造用合板仕様としています。

11/25 地鎮祭の後にする作業
地鎮祭の後にする作業として、境界の確認と地盤高の確認が有ります。
お客様に、敷地の境界、建物との離れ、地盤高の説明をします。
(敷地の境界杭が入っていない現場も有りますので、その場合は売主の方の測量士さんから入れてもらいます。)
地縄のスズランテープの位置は基礎の中心を示していますので外壁はそれから7-9センチ外側になります。


境界杭2

境界杭3
こちらは高さのベンチマークとして使います。
10/09 アンカーボルトのチェックをする。
鎌倉市の「O」邸の基礎工事の立ち上がり部分のコンクリートを打つので、アンカーボルトのチェックをする。
何事にも大事な部分、カンどころというものが有って
建築の部分の基礎工事ではアンカーボルトの入れ忘れが無いだろうかという部分。
後からでは入れられないし、(最悪ケミカルアンカーというものが有る。)
点検しておかなければならない。工事担当としては緊張する部分。
アンカーボルトをチェックして思うことで、逃げ墨で計ることができるジグが有れば便利。
150プラスマイナスをつけて455ごとに印が付けられるものがないだろうか。
そうすればアンカーボルトのチェックが簡単になる。
今度鉄骨屋さんへ聞いてみよう。

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09/20 洗面所のカビ対策には
あるお宅に伺ったおりに、洗面所のカビ対策を相談された。
確かに洗面所、浴室は湿気が多く長年になるとカビが発生する。
以前は普通のせっこうボードにクロスを張っていたのでクロスの下のせっこうボードが湿気をすって
それがカビの発生の元となる。
今は、防湿のせっこうボードを使ったり、キッチンパネルで覆ったりして防湿につとめている。
エコカラットを張ることも湿気の対策になるということを提案した。

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07/10 現場のカンどころ教えます。その2

——————自分の考え——————
二階にトイレが有る場合排水時に空気を引っ張ってしまい、封水(トイレのにおい防止の水たまり)を
少なくしてしまう現象が起こる可能性があります。
それを防ぐ為の通気(空気を取り入れる)です。
この伸頂通気を普通は図面に書きません。
無いと困るほどでは有りませんが、どちらと言えば有ったほうがいいでしょう。
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