03/06 薪ストーブ
03/06 薪ストーブ
茅ヶ崎市「B」様から薪ストーブをつけたいので現場を見てほしい。
とのご依頼を受けました。
お話をお聞きした限りではこのように取り付くのではと思います。

取付予想図
Macが好きな工務店社長です。建築の事、Mac+デジタルツールの事、お客様にためになる事を書いています。ぜひ梶原工務店HPものぞいてみてください。タイトルをクリックするとコメント出来ます。
03/06 薪ストーブ
茅ヶ崎市「B」様から薪ストーブをつけたいので現場を見てほしい。
とのご依頼を受けました。
お話をお聞きした限りではこのように取り付くのではと思います。

03/05 床暖房
施工要領に従って床暖房フィルム、PVCラミネートフィルムを敷き込みます。
(導熱性カーボンを耐熱フィルムにペーストしたもの。製品名:アルシステム社プリマヴェーラ)
熱源は電気で6畳〜8畳ごとにコントローラーを分割も出来ます。
今回の床暖房設備はフィルム式ですので、施工の担当者としては床の段差処理をしなくて済みますので
助かる部分ですし、導入コストとしてもお客様にとっては温水暖房よりリーズナブルだと思います。
私はお客様の使用形態を考えてこちらを提案しました。


ラミネートフィルム敷き込み2
03/04 エアコン取付
エアコンを取り付けます。
室内は50平米超のワンルームですので壁取付のエアコンですと空調の効きが十分でない可能性が有ります。
それで、天井埋め込みタイプの四方向吹き出し式を選択しました。
空調計画を空調業者の方に計算してもらい2.5馬力タイプを二台設置することにしました。
室内機(ラウンドフロー=四方向吹き出し)の取付です。
室内機は重いものですので、取り付けるのに何名か見えると思ったのですが
室内機を取り付けるのに一人しか来ていないのでどうやって取り付けるかを見ますと
ガス圧を使ったリフターで持ち上げています。さすがに餅は餅屋です。
これなら一人で室内機の取付が出来ます。


ガス圧式リフターで持ち上げたところ2
03/01 四連窓サッシ取付
四連窓サッシを取り付けました。このサッシを取り付けますと明るく開放的になります。
上下左右のコンクリート壁、梁、床にアンカー(鉄筋)を刺し、その鉄筋に溶接して固定します。
この四連窓のサッシの取付寸法の指示で、むずかしい点はどの建物でも大なり小なりねじれていますので
陸墨(ろくずみ)やBM(ベンチマーク)からの高さを判断するのが迷うことです。
この工事のポイントはドアの敷居の高さです。
ドアの敷居から上がり框までの高さをあまり高く取ると、段差が有って入りづらいですし、
低くすると、排水管の勾配が取りづらくなります。

02/26 野地を途中まで工事する
横須賀市「M」様邸の減築部分と基礎補強部分の建屋、構造部分が途中まで出来ました。
天候不順で思うように進まないのが、困ります。

02/26 床下地の工夫
配線、配管をしたあとに床下地を敷きます。
その際に便利な材料を使います。
ピッチ@600ごとに支持脚を配置して微調整をします。
そのときに一個ずつねじ式で敷き並べしつつ調整では大変です。
そこで一旦全部床を並べたあとで、脳天(支持脚の真上)から電池ドライバー等で高さの微調整をして床下地を水平にして行きます。
注)脳天:材料の真上から作業すること。


床下地材を敷き並べたところ
02/22 先行配線、配管
先行配線、先行配管をします。
マンションの配管では一般の木造住宅と違って床下のスペースが有りませんので
コンクリートの床(スラブ上)に配管スペースを作ってその中に水道配管、電気配線をします。

02/19 はつり工事
建築にはいろいろな専門職があります。
そのうちのひとつがはつり屋さんです。
コンクリートを打ち込む基礎屋さんがいればそれを壊すはつり屋さんがいるわけです。
こちらの入口には四連窓のはめ殺しのサッシが取り付きますが
その固定に、コンクリートにアンカーを打ち込んで上下左右の枠に溶接をします。
そのときにサッシを埋め込むスペースの分コンクリートをすこしはつる必要が有ります。


はつり工事の前のカッター入れ

カッター入れのときに出るホコリを掃除機で吸い取るところ
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