01/09 SketchUp7は至れり尽くせりか?
01/09 SketchUp7は至れり尽くせりか?
6だと、オービットツールやウォークスルーを使っていると突然落ちることがまま有った。
7になって改善されているのかなと、疑問に思っていたら、
下のようなウインドウが出てきた。
自動的に問題を解決してくれるというのだ。
未保存の部分や、不具合のまま作図した部分を修正してくれるらしい。

修正を促すウインドウ

修正後のウインドウ
Macが好きな工務店社長です。建築の事、Mac+デジタルツールの事、お客様にためになる事を書いています。ぜひ梶原工務店HPものぞいてみてください。タイトルをクリックするとコメント出来ます。
01/09 SketchUp7は至れり尽くせりか?
6だと、オービットツールやウォークスルーを使っていると突然落ちることがまま有った。
7になって改善されているのかなと、疑問に思っていたら、
下のようなウインドウが出てきた。
自動的に問題を解決してくれるというのだ。
未保存の部分や、不具合のまま作図した部分を修正してくれるらしい。


修正後のウインドウ
01/08 浴室リフォームの施工図
浴室リフォームの問い合わせをいただく。
むかしのバランス釜が壊れて浴室外に給湯器を設置
↓
浴室内が(バランス釜の分)広くなる。
↓
広い浴槽にしたい。
というお考えのようです。
とすると、イメージ的にどのくらい広くなるのだろうかというプレゼンテーションが必要ですので
くだんのSketchUpで書いてみました。
モデルの3Dはギャラリーからダウンロードしました。
違いがおわかりになると思います。

01/08 SketchUp7(Mac)試用版
いろいろな不具合がSketchUp6で有ったので、SketchUp7の試用版をダウンロードしてみた。
フル機能の使用時間制限が八時間だが試しに使ってみる。
描画始点が複数現れたりせず、描画始点がコーナー、端点、中点、任意の中間点でポイントの色が
はっきり変わる機能は使いやすい。6でもそれが有ったが強烈にフィットしすぎて使いずらかった。
ユーザーインターフェースはオービットツールのアイコンが赤から青に変わったくらいだが
良い印象を持った。
しかし、初回起動時にSketchUpのコマーシャルが出るのはちょっといただけない。
商用版の購入を勧めるのはやむを得ないが。

01/07 SketchUp6のフォントが変更できない。
フォントを変更しようと思って、コマンド+T でフォントの画面を呼び出し
フォントを変更しようと思うのだが、いつまでたっても変更できない。
SketchUpPro6の構造的なエラーなのかもしれない。
さらにバージョンアップの必要性が高まる。

01/06 SketchUp6のスムージング
簡易な施工図を書くときに、住設の3DデータをINAX等のサイトからDXFでダウンロードして
SketchUp6に読み込むという作業をする。
その際にエッジがギザギザになるのでちょっとかっこわるく感じていた。
それで、スムージングを行うことにした。
プルダウンメニュー/ウインドウ/エッジをソフトニング/スムージング
でスムージングをおこなうと実際の見た目と殆ど違わず印象が良い。


スムージング後
01/05 SketchUp6のエラー
SketchUpPro6(商用版)を使っていると線描画のときに始点のポイントが複数表示されて
大変描画しにくい。
たくさんのレイヤを作ってデータ量が増えたせいか(10メガ超)と思っていたら
1メガ以下でも始点のポイントが複数表示される問題が発生した。
そろそろバージョンアップの時期かもしれない。

01/03 SketchUpのデータ保存
SketchUpは便利なアプリケーションだが、どうにもならない欠点が有る。
それは突然落ちること。(予想外のタイミングで保存しないで終了する。)
それを防ぐにはこまめに保存(コマンド+S)することだが
忘れているときに限って落ちる。
保存するショートカットキーでもふたつ必要なのだが、なんと簡単に出来ないだろうかと
SketchUp/環境設定/ショートカット/ファイル/保存 でショートカットキーの割当が出来る事がわかった。
そこで「保存」= 「↑」 をショートカットキーに割り当てた。
ひとつのキーで保存を頻繁にする事が出来て突然落ちてもデータを失う事が少なくなる。

12/27 rubyで困った2
くだんのsuji.rbがプラグインとして稼働しないので
知人に構文をチェックしてもらって構文を再度プラグインフォルダに入れようと
Jeditで開いたところ、以下のアラートが出現。
他のプラグインに無い現象。
使えない。残念。

12/22 rubyで困った。
rubyというコンピューターのプログラム言語が有ります。
pearlに対してのrubyというシャレで名を付けた(正確には誕生石)のを
この前始めて知りました。
SketchUpという簡易3DCADにrubyのプラグインを入れて機能を強化するときに
その機能が正常に動くものと動かないものが有ります。
動くものも、一部だけ動くものが有ります。
そのプログラムはテキストで書いてありますが、文字化けしているわけでもないので
(大部分は文字コード欧米ASCII、改行コードWindows)
原因が分かりません。
MacOS(10.5.x)の場合rubyでもrubycocoaフレームワークで動いているそうなので
その辺りに原因が有るのかもしれません。
12/07 SketchUpで見積をする
建築で見積をする方にはおわかりいただけると思うが、
材料を拾うという単純な作業に大変苦労をする。
そこでなんとか簡単に出来るツールが無いものか探してみた。
SketchUpにはいろいろなプラグインが有りその中に
グループ化された部材の一覧表を出力する
OZReport.zip(3KB,ver1.10,OZReport.rb)
というものがあることがわかった。
これは「部材をグループ化」という条件が有るが、SketchUp上で
1 OZBox.zip(3KB,ver1.00,OZBox.rb)で角材を作る。
2 部材グループ化→htmlファイルに書き出し。
3 そのデータをコピペしてExcelに貼付け。
4 そのExcelファイルを開いて部材ごとにレイヤ、部材名でソート
5 拾い終わったものを対象外にしてまとめのExcelファイルに書き写して外していく。
6 見積用FileMakerファイルに読み込む。
という手順でやればなんとか省力化できそうだ。
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