Posted by admin on 1月 3, 2010 in
FileMaker,
パソコン
01/03 FileMakerの今年使いたい機能
FileMakerで今年使いたい機能は下のふたつ
1 動的値一覧
2 小計パート
——————————————————
動的値一覧とはver6までの呼び名だが、自分としてはこのほうがしっくり来る。
ツリータイプドロップダウンリストと呼ばれていてユーザーの間では有名な手法のようだ。
自分の考えているリレーションシップの設定方法がまずい事と、
検索モードではなくブラウズモード新規レコード入力時に使いたいということが問題。
現場ごとの業者一覧を書く場合に使いたい。
小計パートは、レイアウトモード/デフォルト(ヘッダ+ボディ+フッタ)で小計パートを
挿入して作るのかとかんがえていたが、新規レイアウトを作製したおりに
ラジオボタンで選択する事が出来るのがわかった。自分のやり方が違っていた。
ふたつとも今年の課題。

新規レイアウトで

区分けフィールドで。
選択がむずかしい。
Posted by admin on 12月 31, 2009 in
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12/31 FileMakerの総括3
旧「動的値一覧」→新「関連するレコードのみ表示する」機能で
私に理解できないのが、自己連結リレーションです。
自分を参照するとはどういう事か。でした。
また、テーブルを複数持つ。ということもなかなか理解できません。
ですが、コピーしたテーブルを仮に別ファイルと考えてみれば
参照先のデータを持ってくると考えれば理解できます。
別ファイル別レコード間ですとデータに違いが出てきますので
コピーされたテーブル間ですので同一のレコードを使いますので
ふたつのファイルでレコードが違うという事が有りません。
ですので下記のように考えました。

ER図

レイアウトモード
実際のレイアウトモードでは:が二個つきます。
しかし、フィールド社員名では編集ボックスひとつに該当の社員が全員表示されるかが不安ですので
値一覧を使いました。
フィールド/コントロール/設定/ドロップダウンリスト/値一覧の管理/編集/
値一覧の編集/フィールドの値を使用/次のテーブルから関連レコードの値のみ含める
という手順です。
しかし以下の点でエラーが有ります。
1 社員氏名フィールドで社員数-1名しか表示されない。
2 同一社員氏名で複数レコードが有る場合、新規レコードを入力すると全部書き変わってしまう。
もっと点検検証が必要です。
Posted by admin on 12月 30, 2009 in
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12/30 FileMakerの総括2
FileMakerでもうひとつ使いたい機能は、動的値一覧です。
動的値一覧とはFileMaker6までで使われた呼び名で
FileMaker7からは「関連するレコードのみを表示する」という機能に呼び名が変わったようです。
機能の呼び名が「動的値一覧」のほうが私としては明示的でわかりやすいと思います。
ユーザーにとってわかりにくいから呼び名を変えたのかもしれません。
利用したい機能
1 顧客マスターファイル(フィールド会社名、氏名が1レコード)、請求書ファイルが有った場合
顧客マスターファイルにある該当会社の社員のみ表示させる。

イメージ図
2 会社名を選択したとき、氏名フィールドにドロップダウンリストで選択された会社の
社員(複数)のみが表示される。

イメージ図2
請求書ファイル、ブラウズモード、新規レコード(コマンド+N)時
フィールド会社名へA株式会社と入力したとき(編集ボックスでも、ドロップダウンリストでもかまいません)
フィールド社員氏名にA株式会社に所属する社員のみ表示するようにしたいわけです。
検索モードで顧客マスターファイルを検索すれば該当の社員を検索する事ができますが
請求書ファイルのブラウズモード、新規レコード入力画面で、というところがミソなのです。
そのため自己連結リレーションを理解する必要が有ります。
Posted by admin on 12月 29, 2009 in
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12/29 FileMakerの総括
今年のFileMakerで操作に工夫した総括としてはふたつ上げられます。
1 ダルマ落とし
2 動的値一覧
1のダルマ落としはなんとかスクリプトで成功しました。

ダルマ落としスクリプト
ダルマ落としスクリプトの本質を理解しているわけでは有りませんが
ネットで検索し自分の目的に有ったスクリプトを探して検証しカスタマイズして作りました。
正確にはダルマ落としでなく頭から「レコードを対象外へ」にして行っています。
しかし、目的の動作が出来ました。
建築の見積はレコード数では、大体新築で500から1000あります。
そのすべてのレコードを見積訂正ごとに部分的変更をすると最初の提出データがわからなくなり混乱します。
そのため全データをコピーして一部分だけを訂正したものが必要になり
その全データをコピーする必要が有りました。
500から1000データを「レコード複製、コマンド+D」「レコードを対象外へ、コマンド+T」とするには大変な作業です。
ですのでスクリプトで作業する必要が有りました。
この結果、見積データの提出データ、提出日の混乱がなくなり楽になりました。
その他に弊社見積テンプレートには下記の工夫が有ります。
1 個別掛け率を設定できるようにした。
2 数量入力落ちの場合のアラート(書式設定で背景を赤く表示)が表示できるようにした。
3 プリントプレビュー操作パネルでプレビューモードで印刷結果を確認できるようにした。
4 業者から受け取る見積データ(Excelファイル)を取り込めるようにした。
(今まではFAXあるいは紙ベース→メール添付Excelファイル、セル結合不可)
5 下作業としてExcelデータで受け取った業者見積ファイルの備考部分と見積品名のフィールドを
(テキストで)足し算をします。後日見積履歴の検索を容易にする為です。
以上の作業で見積の提出までの時間が短縮できたのではないかと思います。
Posted by admin on 9月 16, 2009 in
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09/16 リレーションシップの照合フィールドとは
FileMakerのリンクの件で悩む。
ファイル1とファイル2でリンク(リレーションシップ)を張って
自動入力(ファイル1へファイル2からのデータを入力)をさせるときに
照合フィールドが完全一致しないときにどうしようかということで困っている。
フィールド(テキスト)がA≠Bの時にはデータを引っ張って来れない。
いろいろググると
A=a&改行&b&改行&cのとき
B=a&改行&b or a&改行&c or b&改行c (a、b、c単独でも可)が
A=B になるらしい。
これなら「神奈川県&改行&茅ヶ崎市赤羽根&改行&1477-7」と「茅ヶ崎市赤羽根」が
同じ郵便場号253-0001を持つことになる。
近々試してみたい。
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Posted by admin on 9月 14, 2009 in
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09/14 郵便番号の自動入力
自社製の住所録データベース(FileMaker9)で新規の型を入力する際に
困ることが有る。
郵便番号を日本郵政のホームページから検索して入力するのが面倒なこと。
出来れば自動入力出来るようにしたいと思って自動入力に挑戦。
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html から
郵便番号簿をダウンロードしてFileMakerに読み込んで
自社製住所録と郵便番号簿とリレーションシップを張り
郵便番号簿の郵便番号ハイフンありのフィールドを住所録にペースト。
「市+町名」をキーワードにして表示。
と、ここまではうまく行ったのだが、県+市+町名で比較するとうまく行かない。
自分が住んでいる神奈川県内では県名を表示しないので比較するフィールド内容が違うからだ。
うーん、ちょっと検討が必要。もうすこし。
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Posted by admin on 8月 14, 2009 in
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08/14 ファイルメーカー秘技「だるま落とし」
データベースソフト、ファイルメーカー9を使っている。
これは便利な機能を持つ最も仕事で良く使うアプリケーションだが困る部分が有る。
一行レイアウトの場合にデータ(レコード)の複製(コピー)がまとめて出来ないのだ。
建築では見積もりソフトとして活躍するが建築の見積もりは大きい住宅だと400行位になる。
訂正する場合はそのうちの何十行を入れ替える必要が有り、対象外データをコピーして
新データと統合するわけだが、そのデータを一個づつコピーする作業が大変。
30行入れ替えるとして残りの370行を370回「コピーする」ボタンを押すのは苦労する。
そこでこの作業を自動で出来るプラグインかスクリプトがないかとググって見たら
通称「だるま落とし」という手法があるらしい。
対象のデータ(レコード)群を下から順番にコピーし、そのコピーしたデータを対象外にして行くというもの。
その後、複製され残ったデータ(レコード)のフィールドを書き換えコピー前のレコード群と混同しないようにする。
いろいろ試行錯誤した結果半日程度かかって成功。
関数に明るい人にとってはこのスクリプトは簡単かもしれない。
以前からレコード群複製に苦労していたのでこのスクリプトが出来たのは時分に取って効果が大きい。

スクリプト画面
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Posted by admin on 8月 12, 2009 in
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08/12 郵便番号の自動入力
以前は、市販の住所録アプリを使っていたのだが複数の人間でサーバーに置いてつかうと
これがよく落ちる。(もちろん複数のシリアルを買って)
それで、FileMakerのテンプレートとして自社で多機能の住所録を作った。
みなさんがあたる壁だと思うが、郵便番号を調べて入力するのが大変面倒。
ということで、自動入力に挑戦することした。
「郵便番号 ファイルメーカー」でネットで検索。
早速挑戦するが、テーブル/リレーションでは支障無いが表示されない。
データをうまく引っ張って来れない。
作業内容は単純だがどこかに問題が有るようでうまくいかない。
あとで調整してみよう。

郵便番号取り込み用のテンプレート
ネットからダウンロードできる。
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Posted by admin on 4月 29, 2009 in
FileMaker
04/29 FileMakerの便利な機能・テキストの足し算
自分はデータベースソフトにFileMakerを使っている。
その機能の中で自分の常識からすると「ありえない」機能が有る。
テキストの足し算ができる。
計算(加減乗除)は数字で行う。と自分は思っていたが
ver4.xの時代の参考書、ネットでの検索結果からテキストの「足し算」が出来ることを知った。
これがなんで便利かというと、Excelファイルでのもらったデータ、打ち込んだデータを
FileMakerに取り込むときにふたつのセル、二列のデータを一列のデータにして取り込むことが出来
検索時に一度の検索のアクションですむから。
ExcelファイルをFileMakerで開いてリストレイアウトになるのを
フィールド定義からf3 = f1 & f2 として項目を合成して取り込めば良い。

項目の合成
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Posted by admin on 4月 15, 2009 in
FileMaker
04/15 FileMakerで便利な書式設定
書式設定というとExcelのものを思い出すかたが多いが、じつはFileMakerでも出来る。
verいくつの時からだったかわからないが、自分はver9で設定をしてみた。
請求書の一部分を切り取ったところで入力の値に寄って三色に変化する。
キーワードは入金予定日と本日。
入金予定日-本日>7 なら背景が白
入金予定日-本日が7〜1なら黄色
入金予定日-本日<1 なら赤
入金済みなら青と設定してみた。
一目で注意する欄が分かるので意外と便利。

書式設定した画面
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